高専のテストで簡単に成績上位を取るコツを3つ伝授する。

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どうも、高専生ブロガーのパルソン(blog_rikeore)です。

高専のテストは難しい、留年が多いというのはよく聞く話です。

僕も1年生の頃は「留年するんじゃないか」と思うことが多々ありました。

しかし、本音を言ってしまうと

留年って意外とあり得ない話

ってことに気づきます。

留年する人にはある特徴があってそれらのことはまた別の記事にしたいと思います。

ということで今回はテストで成績上位を取るコツを伝授していきます。

 

成績上位をとるためのコツ

過去問を集める

まずはこれ。

ぶっちゃけると過去問があるかないかで、テスト勉強の辛さは雲泥の差です。

毎回テスト期間に入ると、過去問を配布してくれるような

お人好しな先輩と関係を持っているとめちゃめちゃ楽ですね。

高専では過去問を引き継ぐパイプのような関係が

絶対にどこかに存在するので、その人に声をかけてみるのが良いと思います。

しかし、

僕の学科もそうだったのですが、テスト返却の後に先生がテストを回収し先輩の過去問に頼れない場合があるんですね。

次はそのような人向けに書きたいと思います。

ひたすら先生に聞いて回る

これも最強です。

僕はひたすらこれをやってました。

授業中に配布したプリントや板書で少しでもわからないところがあれば、すぐに先生のところにいって解説してもらっていました。

高専の先生は聞きに来られるとニコニコしながら教えてくれる人が多いような気がします。

やっぱり新しい技術者を養成する高専の先生は教育者ですから、聞きにくる学生がいるとうれしいのでしょうね。

先生とのトークが弾めばテストで押さえておくべきポイントを教えてくれますし

ズバリそれがそのままテストに出題されることも多くありました。

過去問があってもなくても先生のところに聞きに行く戦法は非常に有効だと思います。

先生と仲良くなっておいて損は間違いなくないですしね!

頭の良いクラスメイトに聞きにいく

わからないところがあるけど、あの先生苦手だから聞きに行くの嫌だなあ

ということもあると思います。

そんな時は、クラスメイトに頼りましょう!!

いくら難しい問題でも、クラスに1人くらいは理解している人がいます。

その人に聞けそうなら聞いてみましょう。

しかし、この方法には注意点がいくつかあります。

  • 事前に教えてもらうポイントを明確にしておく
  • テストのかなり前から聞きに行く
  • 相手に何かしらのメリットを

この3つは確実に押さえておきましょう。

1つ目は、教えてもらいに行く立場の人間が0から10まで教えてくれというのは失礼です。
ある程度、ポイントを明確にしてから聞きにいきましょう。

2つ目はテストギリギリでは相手も忙しいと思うので、かなり事前から聞きに行くようにしましょう。

3つ目はできればでいいと思います。教えてもらうばかりではモヤモヤする人はその人が困っていそうなところがあればすかさず助けてあげましょう。

成績上位を取るメリット

僕が成績上位に入りたいと思ったのには理由があります。

それは大学編入の推薦がもらえるからです。

まあ普通は当たり前にテスト勉強をするべきなんでしょうけど

僕は何かモチベーションがないと動けないタイプなのでこういった目的は極めて合理的でした。

大学編入を目指す方は確実に成績上位を普段から取っておくべきだと断言します!

大学編入についてはこちらの記事をどうぞ

大学編入でお困りの方は僕のTwitterか、お問い合わせで連絡をくれればいつでも相談受けます!

絶対に60点を取りたいならこれを読め!

ここでは「成績上位なんて必要ねえ、俺は60点さえ取れればいいんだ」という人向けに書きます。

高専のテストで60点は単位が取れるか取れないかの境目なので

高専において最も重要な得点といえます。

僕が考える60点を絶対に取る方法は

「テスト前の最後の授業は絶対に聞くこと」です。

普段の授業はつい居眠りしてしまうことがあっても

テスト前の最後の授業だけは確実に聞きましょう。

なぜなら、最後の授業ではテストの要点を押さえてくれることが多いからです。

高専の先生も鬼ではありません。

確実に要点を説明してくれるので、それを聞き逃さなければ大丈夫です。

これが僕の考える絶対に60点を取るためのコツです。

結局は勉強量も必要よ

ここまで、いろいろなテストに対する戦法を紹介しましたが

結局のところ成績上位を取りたいなら勉強量も必要だよ

ということは絶対に忘れてほしくないです。

点数を取る方法を知っても、自分がその勉強をしなければ結局良い点は取れません。

僕はその効率をよくする方法を教えることしかできません。

いまあなたが置かれている状況、どこがわかっていて、どこがわかっていないのかを把握しテスト対策をしていきましょう。

それではテスト頑張っていきましょう!!

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