【書評】堀江貴文(ホリエモン)の多動力が有益すぎたので全人類におすすめしたい

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どうも、パルソン(blog_rikeore)です。

みなさんは「多動力」という言葉を知っていますか?

簡単に説明すると

いくつもの異なることを同時にこなす力のことです。

つまり何か1つのものを専業としてやるのではなく、色々なものに手をだして同時にこなしてしまおうというものです。

そこで今回は堀江貴文(ホリエモン)の多動力という書籍から学んだ大切なことを掻い摘んでみなさんに紹介していきたいと思います。

 

多動力とは

 

多動力とは

いくつもの異なることを同時にこなす力のこと。

かつてはいろいろな物に手を出すのは愚策で、何か1つのものを極めることが良いこととされていました。

なぜこれが変わってしまったのか。それはインターネットの普及です。

インターネットを用いればどんな情報も簡単に手に入るから、タテの壁がどんどん溶けていっています。

さらに家電や車も家もインターネットにつながり、ヨコのつながりがどんどん大きくなっているのが今の世界です。

ありとあらゆるモノがインターネットで繋がっている、さらにこれからどんどんと繋がっていくであろうこれからに「多動力」というスキルは必須になります。

そして「多動力」の著者、堀江貴文こそが多動力を自ら実践し、新しい世界の最先端で生きる一人なのです。

多動力から学ぶマインド

三つの肩書を持てばあなたの価値は1万倍になる

これがどういうことかというと

あなたが「100人に1人」という肩書を3つ持てば

「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=「100万人に1人」の価値になる。

そして100人に1人の肩書を持ちたければ、1つのことに1万時間本気で取り組むことで、その分野に長けた存在になることができます。

サッカー選手の本田圭佑さんを例に挙げるとすれば

彼は「サッカー選手」「サッカー代表監督」「スクール経営者」「ファンド設立者」など

並みの努力では達成できないような肩書をいくつも持っています。

これらの肩書が組み合わさっているからこそ、本田圭佑さんの価値は日本中が注目するほどのものになっています。

彼もまた堀江貴文のように、「多動力」を普段から実践している1人なのです。

見切り発車は成功のもと

準備にかける時間は無駄である。すぐに始めてしまって、走りながら考えよう。

堀江貴文の本では、「何でもいいから早く行動するべき」ということが度々書かれています。

それだけ僕たち人間は、準備の段階から成功するか悩んでスタートを遅らせてしまっているのです。

最初の挑戦で成功する人はなかなかいないし、スタートしてから悩みは死ぬほど抱えるものです。始める前の準備段階で悩むほど時間を無駄にしていることはないのです。

始めてみないと絶対に成功はないのに、始める前から「成功しなかったらどうしよう」と悩むことはホントのバカのすることです。
失敗したら、次成功するようにまた発車してしまえばいいのです。

絶対に完璧なものを作ろうと5年間準備に費やして第1回のフェスを迎えるよりも、見切り発車でも、不完全でもいいからとりあえずやってしまって、5年間トライ&エラーを繰り返したフェスのほうがクオリティも高く、お客さんも集まるものになるだろう。

まさにこれです。

とりあえず行動しないと意味がないのです。

この言葉を聞いてなるほど。と思う方はたくさんいると思います。でも実際に動き出す人はこの中の1%もいないのです。

見切り発車でもまずは何か始めてみるのがいいのではないでしょうか?

まずは1つのことにサルのようにハマれ

「多動力」とはいくつもの異なることを同時にこなす力ですが

1つずつのことを疎かにこなすわけではないのです。

まずは1つのことにサルのようにハマり、熱中し、ドップリ浸かる必要があります。

バランスは考えず、やりたいことだけに没頭する。バランスを考えてどれも中途半端にこなしていくことは「多動力」とは呼びません。

まずは1つに熱中し、飽きるまでハマります。そしてまた別のことに熱中するといったように、1つずつ物事を極めていくことがこれからの時代の必須スキルなのです。

堀江貴文は「遊びを仕事に」と言うほど、熱中できる遊びを大切にしています。

これが実現できないと思っている方は一生できません。少しでもできるかもと思って行動をした者にのみそのチャンスが与えられるのです。

大事な会議でスマホをいじる勇気をもて

他人の目を気にするのをやめないと「自分の時間」は生きられない。

日本人に多い「同調圧力」からか、周りに流され意味のない「他人の時間」を生きてしまっている人が多いのです。

極論をいうと「大事な会議でスマホをいじる勇気をもて」ということ。

「自分の時間」を生きること、つまり必要のない流されて「他人の時間」を生きていくのはもう辞めましょう。

1日24時間は平等に与えられますが、その中でいかに「自分の時間」を生きて生産性をあげるかはその人に委ねられているのです。

知らないことは「恥」ではない

気になることがあればすぐググる。これを実際にしている人は僕の周りを見ると少ないように感じます。

今は1人1台がスマートフォンを持っていて、気になることがあればすぐに調べられる環境が備わっているのにも関わらず、実践する人は少ないのです。

子供の頃はわからないことがあればすぐに親に聞いていたはずなのに、大人になるとわからないことがあってもスルーしたり、知る必要がないと見栄を張ったりする。

知らないことが恥なのではなくて、知ろうとしないことが恥なのです。

誰でも簡単にデキることをするかしないかで小さな差は生まれていくものです。

これからの時代は情報社会になることは間違いないことから

気になることがあればすぐに調べる癖をつけておく必要があります。

おかしなヤツとは距離を取る

「自分の時間」を生きるためには「付き合わない人」も明確にしなければなりません。

自分が発言力を持ったり影響力を持つと、意味不明な反論を言ってくるひとが必ず現れます。そういった人は完全にシャットアウトするのが得策です。

1日24時間を有効に使うためにも「やらないこと」を明確にする。と堀江貴文は言います。

たしかに1日の生産性を向上させようと思ったら無駄時間はできるだけ排除したいですよね。

彼は新幹線で「堀江さんの本を読んでスゴク感動しました!」と言われても「だから何?」としか言いようがないそうです。

ここまで割り切る必要はないのかもしれませんが、合理的に考えてみると感想は直接言わなくてもAmazonのレビューやTwitterで言うだけで済みますからね。

まずは簡単に「やらないこと」を決めて、1日を最大限有効に使えるようにしましょう。

ヒマな人ほど返信が遅く忙しい人ほど返信が早い

これを見たときに純粋に感心してしまいました。

たしかに僕の周りを見てみると、返信できる状況なのに返信せず溜め込んでいるひとがいます。こういった人は自ら仕事を後回しにし、後々自分だけが忙しいと錯覚するのです。

逆に忙しい人ほど、いかに効率よく仕事をするか考えているため簡単に終わる返信はすぐに終わらしてしまうのです。

仕事が遅い人やデキない人と言われるのは、仕事の優先順位がわかっておらず効率が悪い方法でこなしていることが多々あります。

遊びにしろ仕事にしろ、効率を重視することはこれからの時代の必須スキルとなるので、身に着けておくのが良いでしょう。

お利口はバカに勝てない

リーダーはバカでいい。いや、バカのように手を挙げていかなくてはならない

いつだって成功する人は真っ先に手を挙げ、見切り発車で物事を進めていく人です。

バカが真っ先に手を挙げることで、お利口はその手助けをしてくれたりする。

なぜならお利口よりも、バカのように真っ先に手を挙げ物事を引っ張っていく人のほうが貴重だからです。

難しいことは考えず、面白そうなものにはとりあえず手を出してみるのが成功のモトです。

とりあえずバカになってみる必要がありそうですね。

仕事の質は睡眠で決まる

いくら有能で頭の良い人でも、仕事の質は睡眠で決まります。

「良く寝る」は基本で、寝ないで仕事をすることは聞こえは良いかもしれませんが、実際は効率が悪く生産性もかなり落ちます。

堀江貴文は常に超人的なスケジュールで過ごしていますが、その根底にあるのは「良く寝ること」だそうです。

逆に言えば十分な睡眠があれだけのハードワークをこなしているとも言えます。

忙しい時ほど徹夜で仕事をしがちですが、そういうときこそ良く寝て効率を上げるほうが生産性も向上し良い結果になったりするものです。

1日8時間以上は寝る」というようなわかりやすい指標を自分の中に設けておくことも必須です。

人生に目的なんてない

人生に目的はいらない。今を楽しむことがすべて。

 

こう堀江貴文が語るのには理由があると僕は考えました。

それは「今を楽しむことが未来を作り出している」ということです。

今「面白そう」「ワクワクする」ことが未来を作り出し、またその未来でひたすら「面白そうなこと」をする人生を彼は送っているのです。

夢中になること没頭できることを見つけられるのは、行動した者のみです。

情報を知ろうとせず、さらに知っても動こうとしない人には明るい未来は待っていないのかもしれません。

 未来を深く考えず今だけを楽しむことで未来を作り出していくのです。

多動力をお得に読む方法

ここまで多動力を紹介してきましたが、これはこの本の1部にしかすぎません

もっと読みたい方は購入していただくのが1番良いのですが、それよりもお得に読む方法があります。

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全ての特典や入会方法・退会方法は以下の記事で紹介しています。

気になった方は是非ご覧ください!

 

多動力のまとめ!

 

今回紹介したマインドは以下の通りです。

多動力から学ぶことはめちゃめちゃ多いです。

ですが学ぶだけでは何も始まりません。学んだことをどう生かすかはあなた次第です。

行動するかしないか、成功するかしないかなんて考えているのは時間の無駄です。

少しでも面白そうと思ったなら今すぐ始めましょう!

他にも堀江貴文の考えを知りたい方は別の書籍をよんでみるのもいいかもしれませんね。

以下の記事でまとめているのでよかったらどうぞ。

 

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