LINEから恋愛を発展させるときに使える3つの心理学テクニック

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こんばんは。たっつー(toiro_blog)です。

最近は好きな人ができたとき、まずLINEを教えてもらいそこから発展させていくことが主流ですよね。

なんでTwitterやインスタグラムのダイレクトメッセージじゃダメなの?と思う方

なぜか最近の人はLINEを最も好むのです。

僕自身のことですが、毎日ダイレクトメッセージをしている人より

毎日LINEをしている人のほうがより親密に感じるのです。

ですので好きな人との連絡はダイレクトメッセージではなく、LINEにしましょう。

そんな好きな人をオトす確率は少なからず上げる恋愛テクニックを紹介します。

好きな人のlineを絶対にもらう方法

相手がSNSをしている場合

今、ほとんどの人がスマートフォンを所持し、ほとんどの人がTwitterやインスタグラムなどのSNSを使っています。

もし自分の好きな人がそんなSNSをしているのならば、簡単にLINEをゲットすることができます。

普通ならばTwitterやインスタグラムはLINEよりも、オープンな使い方をしている人が多いです。

つまり関係を持ちやすい、繋がりやすいという特徴があります。

例えば、LINEのほしい相手が「今日は○○に行ったー!」と発信しているのならば、Twitterならリプライ、インスタグラムでいえばコメントがあり、自分という存在を相手に知らせることができます。

この自分の存在を相手に知ってもらうということがとても大切であり、見ず知らずの相手に対してLINEを教える可能性は無くはないですが、確率は低いので相手に自分を知ってもらうという過程を必ず行いましょう。

それにわざわざ自分の発信に反応してくれた人を悪く思う人はまずいません。

そこからTwitterのダイレクトメッセージなどを通し、「LINE教えてもらえませんか?」と言えば90%以上の確率でもらうことができます。

ダメならやはりダイレクトメッセージを引き続き送ったり、何かしら関係を持つことが大事でしょう。でもほとんどの確率でゲットできるので気にしなくても大丈夫です。

相手がSNSをしていない場合

SNSをしていない時点で、LINEのほしい相手は身近にいる人です。

それならば、やはり直接もらいに行くという手段が一番手っ取り早く確率も高いです。

他には相手の友達と仲良くなりLINEをもらうという方法も考えられますね。

でもはっきり言って今はLINEを手に入れることはその人と親密になったわけでなく

親密になれるチャンスを得たということですので

手に入れた人もそこでゴールではなく、スタートだと思いましょう。

まだゲットできてない方はまだほかの人と同じスタートラインにすら立てていません、思い切って念願のあの人のLINEをゲットしましょう。

LINEに使える心理学テクニック

これから紹介する3つのテクニックはビジネスで多く使われるテクニックなのですが

実は恋愛でも使える場面が非常に多く、これを知っている人と知らない人の差はとても大きいのではないかなと僕は感じています。

フット・イン・ザ・ドア

フットインザドアとは

最初は小さな要求をして受け入れさせ、徐々に要求するレベルを大きくさせ、最終的に大きな要求を受け入れさせるテクニック」です。

ドアの中にまずは足を踏み入れるということですね。

皆さんが体験したことがあるとすればこんな場面が考えられます。

服屋店員A:「お客様、こちらのほうサイズは何をお求めですか。」

   客B:「Mで(サイズを見るだけだから…)」

    A:「こちら、試着なさいますか?」

    B:「は、はい(試着くらいなら…)」

    A:「よくお似合いですね~。ご購入なさいますか?

    B:「は、はい(ここまでさせたのに断り辛い…)」

かなり会話の部分は端折りましたが簡単に言うとこれがフットインザドアの用法となります。

フットインザドアのテクニックで最も大切なことは最終的な目標を明確にすることです。

この店員の場合は最終的な目標は「服を売る」ことです。

初めから服を買ってくれと言って買う人はそうそういません。

しかし、自分の好みのサイズを持ってきて、試着までさせてあげることができれば服を売ることは意外と容易なのです。

これを恋愛に応用するならば、やはり最終的な目的を決めることが必要不可欠です。

例を挙げましょう。今回の最終的な目的は「食事に誘う」にします。

 A:「明日、少しだけでいいので会えませんか?」

    B:「いいですよ(少しだけなら…)」

    A:「時間があるなら少し座って話しませんか?」

    B:「急いでないですし大丈夫ですよ(時間もあるからいいか…)」

    A:「時間があるなら是非、食事でもどうですか?」

    B:「お、お願いします(ここまでくると断りづらい…)」

実際はこんなよそよそしい会話ではなく楽しい感じで勢いよく誘います。

冷静に見てみるとこんな風に上手くいくわけないだろ!と思う方多いと思うのですが、

実際このフットインザドアを使われているところは多々あり、自分たちも生活しているうちにこのテクニックにかかっていることもたくさんあるのです。

嘘だと思う方もダメもとでこのテクニック、使ってみてください。

ドア・イン・ザ・フェイス

こちらは先ほど紹介したフットインザドアの逆だと思っていただければ大丈夫です。

つまり

「最初に大きな要求をして断らせ、その後先ほどより小さい目的の要求を受け入れさせるテクニック」です。

ドアの中にまず顔から突っ込むというテクニックになります。

ビジネスでの例を紹介します。

A:「お客様、こちらの50万円のバッグはいかがですか?」

    B:「50万円はちょっと…(高すぎる…)

    A:「それなら使用感はほぼ同じで5万円のこのバッグならいかがでしょう?」

    B:「さっきの10分の1だし、買います。」

このテクニックで最も重要なことは先ほどと同じで「目的を明確にすること」です。

最初の大きな要求というのはまず受け入れられない、わざと断らせる要求で相手の感覚を麻痺させます。

その後に本来の受け入れさせたい要求をします。

恋愛に応用させて例を挙げます。今回も最終的な目的は「食事にさそう」ことにしましょう。

 A:「二人で遊園地に遊びに行きませんか?」

    B:「まだ二人で遊びに行くのはちょっと…」

    A:「じゃあせめて、食事だけでもどうですか?」

    B:「食事だけなら、お願いします。」

こちらも会話がよそよそしいですが、実際は

遊園地に誘うときはワクワクしながら、食事に誘うときは少し残念ながらもお願いしますという気持ちで誘いましょう。

僕個人としての意見としてはフットインザドアよりドアインザフェイスのほうが成功率が高く好印象を与えるような気がします。

だからこのドアインザフェイスというテクニック、かなりおすすめです。

ミラーリング(ミラー効果)

ミラーリングとはその名の通り

「相手と同じ行動をしたりすることで、あなたと同じですよと親近感を感じさせるテクニック」となります。

ミラーリングは先ほどの2つのようにビジネスを応用したものではなく、

恋愛で最も威力を発揮するテクニックとなります。

人間は、自分と共通点の多い人に親近感がわき、もっとこの人を知りたいと思います。

そのことを利用して、意図的に共通点を多く見せるテクニックとなります。

このミラーリングで最も重要となることは、

「全てにただ同調することではないこと、わざとらしさがないこと」です。

LINEでこのテクニックを生かすならいくつか例が挙げられます。

・相手が顔文字を使うなら顔文字、絵文字なら絵文字を使う

・「(笑)」を使うのか「w」を使うのか合わせる

・短文に対しては短文で返す

・長文に対しては少し長い文章で返す(文章にもよるが)

・次の返信までの時間を相手と同じくらいにする

 

軽く例を挙げてもこのくらいはあります。

「こんなちょっとのことで」と思わないでください。

「こんなちょっとのこと」がとても大切なのです。

例えば「w」という表現を嫌う人は一定数はいます。そんな人には「笑」を使うほうがいいことは明確です。

こういった少しのことをミラーリングしていくことで知らず知らずのうちに親近感が湧いてきます。

色々なテクニックを学ぶ前にこのミラーリングを一番に意識しましょう。

今回紹介したテクニックまとめ

みなさん、今回紹介した3つのテクニックいかがだったでしょうか。

どれもLINEで簡単に使えるテクニックだった思います。

一度おさらいしましょう。

・フット・イン・ザ・ドア

「最初は小さな要求をして受け入れさせ、徐々に要求するレベルを大きくさせ、最終的に大きな要求を受け入れさせるテクニック」

・ドア・イン・ザ・フェイス

「最初に大きな要求をして断らせ、その後先ほどより小さい目的の要求を受け入れさせるテクニック」

・ミラーリング

「相手と同じ行動をしたりすることで、あなたと同じですよと親近感を感じさせるテクニック」

の3つでした。

LINEをする際に意識してほしいのは3つ目のミラーリングです。

相手に親近感を沸かせ、良い感じの雰囲気になってきたところで上の2つのテクニックを使いましょう。

そうすれば、あなたの好きな人との距離がグッと近くなること間違いなしです!

 

それでは次の記事でお会いしましょう。では!!

 

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