パワポケの名シーン・名言を作品別にまとめてみた【1~3】

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こんばんは。パワプロは大好きだけどパワポケはほとんどプレイしたことないたっつー(toiro_blog)です。

「じゃあ、なんでお前が紹介するんだよ!」「にわか帰れ!」と思った方、まあ落ち着いてください。

理由は、僕の友達にパワポケ大好き人間がいるのです。

その友達からパワポケの話を聞いていると全年齢対象ゲームなのに彼女が死んだり、脳だけ生かされたりすると話を聞いて「何それめちゃくちゃおもしろそうじゃん!」と思いました。

今回はその友達を横においてパワポケの名言と簡単なあらすじをまとめていきます!

パワプロクンポケット1

極亜久高校編

極亜久高校に転校してきた主人公。転校先のこの高校でも野球を続けることにした主人公だが、極亜久高校の野球部は無法地帯であった。
そして主人公はこの状況を変えていこうと決意するのであったが…

というのがこの極亜久高校の大まかなあらすじです。
しかし、パワプロクンポケットの第一作目にも関わらずぶっとんだ内容ですね。

それがパワポケらしさというやつなのでしょうか(笑)

では早速名シーンを見ていきましょう!

「やりもしないうちに諦めるな!才能なんてものはな、人生が全て終わった後で分かるもんなんだ!」
【1:主人公】

これぞ名言!というようなセリフですね。心にジーンと響きますね…。

「正月はめでたい日だから こういうときのおみくじに「大凶」はほとんどないの。それを、わざわざ引いたんだから、今年の成功は、もう約束されたようなものよ。」
【1:四路智美】

面白い名言ですね。みんなでおみくじを引きに行って凶や大凶を引いた友達にこの言葉をかけると友情が深まること間違いなしです。

「キャプテンのわがままのおかげでここまでやってこれたでやんす!」
【1:亀田光夫】

この亀田というキャラ、本編のパワプロでいうところの「矢部君」にあたるみたいですね。
それならこの口調、セリフに納得がいきます。

調べたところによるとこのキャラ、死んでしまうみたいです…。
ですが流石のパワポケ、このキャラクターは後の作品で復活します!

「進!自分の足で、ここまでこい。ピッチャーとしてマウンドを任されたからには、最後までしっかりしろ!」
【1:猪狩守】

猪狩守はパワプロ本編でも大人気のキャラクターですね。パワポケでもこんな名言を残していたなんて。
この「進」というのは当然「猪狩進」のことでありますが、パワポケの中では「野球マスク」として登場しているようです。
なぜ、マスクをつけているのか?不慮の事故から入院し、プロペラ団から誘われ肉体改造とドーピングをするというパワポケらしいと言えます。(本編ではありえない)
プレイするのがやっぱり一番でしょう!

「お前のプロになりたい気持ちは その程度か? 夢をかなえるためやったら、悪魔に 魂を売るぐらいの気は、ないんか! 」
【1:外藤侠二】

かっこいいですね。ですがこの外藤という男、先ほどの進の不慮の事故を起こした張本人だったのです!
主人公の1個上の先輩で、進を事故に遭わせたのちの夏大会であかつき付属高校と試合した結果大敗に終わり野球部を引退するようです。

「神か…心の弱い者には、必要な幻だね。」
【1:水原勇気】

パワポケの名言にはなぜこんなにも素晴らしいものが多いのでしょうか。
個人的には調べている中で最も好きな名言です。

「おれは、しあわせなんだよな…. たぶん、しあわせなんだよな…. きっと、しあわせなんだよな….」 

「ふふふーーーーん なに、ぶつぶつ言ってるんです? あ・な•た♥」
【パワポケ1 主人公 荒井紀香】

これはみんなのトラウマ…です。
彼女との新婚旅行中の出来事が後の作品への伏線となっています。

以上でパワポケ1が終了となります。
続いてパワポケ2の名言・名シーンをどうぞ!

パワプロクンポケット2

モグラ―ズ編

弱小球団「ドリルモグラーズ」にドラフト6位で入団した主人公。しかし、モグラーズは解散の噂が絶えず流れており、そのため入団した選手は主人公と凡田の二人だけだった。当然球団は赤字続きであり、寮の設備も貧弱なものであった。この現状を目の当たりにした主人公は、自分の活躍でモグラーズを生まれ変わらせることを誓うのだった。
【wikipadia 引用】

パワポケ2ではサクセスが二つあり、モグラーズ編はいわゆる「表サクセス」というやつですね。

では、名言を見ていきましょう!!

主「俺たち、あのガムシャラな応援にプレーで応えられるかな?」 

凡田「それは、考えすぎでやんす」 

主「…いいんだよ。俺、野球バカだから、野球でしかモノを考えられないんだ」 

凡田「…しょうがないでやんすね。今日は、とことん練習に付き合うでやんす」 

【2:主人公と凡田】

口調から見て今作は凡田が「矢部君」枠なのでしょう。
こういう野球バカの会話も名言に聞こえてしまいますね。

「金のない時のギャンブルは失敗するものですよ。世間知らずのカケル社長。」
【2:曽根村】

カケル社長というのは任月高志社長の息子であり、大金持ちであったがシナリオが進むとある出来事から路頭に迷うことになる。
カケル社長は成り上がりの社長の息子であることからこの名言が生まれたのでしょうか。

表のサクセスの名言はこの辺にしておきます。

次はお楽しみ、裏サクセスです!

戦争編

ある日、主人公が目を覚ますとあたりの景色が古臭くなっていた。わけのわからないうちに、主人公は友人の凡田と共に徴兵され、補給兵として戦地に送られてしまう。
【wikipedia 引用】

これは「裏サクセス」ということで名言盛りだくさんです。

戦争編の名言、いきます!

「戦争じゃあ、人の命が一番安いから、あいつらも軽く見てるんだろうな。俺たちがいなきゃ、戦争なんてできないのに。」
【2裏:畑山憲男】

僕、戦争の話に弱いんです。
このゲーム、ホントに全年齢対象のゲームなんですか(´;ω;`)

「ロボットで戦争する時代がきても、どうせ、ほとんどの人間は、 オイラたちみたいに、生身で戦わされるんでやんす。 でも、カッコ悪いから 誰も、オイラたちを「お話」になんかしてくれないでやんす。 」
【2裏:凡田大介】

この凡田くんは矢部君キャラということは、ガンダーロボが大好きなんですよ。
そのロボ好きのキャラがこんなことを言ってて深みが半端ないです。

ときどき、戦争の夢を見る。
ひもじくて、つらくて、よくわからない理由で戦わされて死んでいく。
実際にあんな戦争が、二度と起こらないことを祈るばかりだ。
【2:転生アルバム】

2の裏サクセス、夢オチなんですよ。
戦争の無残さがわかりますね。感動(´;ω;`)

といった感じでパワポケ2の名言は以上となります!

このサクセスの難易度は異常なほど高く、完全クリアしている人がとても少ないそうです。
僕もプレイして完全クリアを目指したいものです!

そして次はこの記事ラストのパワポケ3!

パワプロクンポケット3

サイボーグ編

かつて、極亜久高校を甲子園優勝に導いた主人公。その後、プロ入りしたまでは順調だったが、周囲に流され望まぬまま結婚。挙句につまらない事故で命を落としてしまう。それから3年後、主人公は生前の記憶と引き換えに、マッドサイエンティストの唐沢博士と高校時代の友人である亀田によって、サイボーグとして蘇生された。その一方、世界はプロペラ団の放ったサイボーグ選手の暗躍により、ありとあらゆるスポーツはその手中に落ちつつあった。 クローン技術で人間の身体に戻る資金集めのため、また毎年プロペラ団本部で開催される裏野球大会に潜入するため、そして失った記憶を取り戻すために、主人公は社会人野球チーム「火星オクトパス」に入団し、プロペラ団との決戦に挑む。
【wikipedia 引用】

なんと3の主人公は1の主人公と同一人物なんです。先ほど1の名言の最期に挙げた荒井紀香との新婚旅行中に命を落とし、サイボーグとして復活しそれが3の主人公となります。

それでは名言、いきます!

「組織の中ではな。みんながやっているから、平気なのだ。下のものは命令だから平気で悪い事をやり、上のものは自分がやらないから平気で悪い事を命令する。おそらく、過去のどんな悪の帝国も組織も、その構成員のほとんどは善良で平凡な連中だったのだろう。」
【3:鋼毅】

こちらはとても有名な名言ですね。核心をついてます。

「夢だ、ユメだと簡単に言うなよ。「あきらめなければ、夢は実現する。というわけで、がんばれ」ってか? 私も昔は信じていたんだけどさ。でも、実現する可能性のない夢っていうのは、自分も他人も傷つけてしまうもんなんだよ。」
【3:アンヌ・安生・アズナブル】

パワポケスタッフはなぜこうもポンポンと名言を生み出してしまうのでしょうか。
アンヌと松岡修造で議論するところを見てみたい…。

「悪い奴等に捕まっている時に 好きな人に助け出してもらった世界もあれば… 自力でなんとかしなきゃいけなかった世界もある。前の支部長に殺されかけていた世界もあれば、あたしが殺していた世界も。別世界のあたしの方は幸せなのかな。ははは、こりゃ確かに後ろ向きだわ。」
【3:四路智美】

四路はパワポケ1・2・3すべてに登場し、1・3では彼女候補でもあり重要人物です。

「世間はドラマを求めているが、ウソの匂いには敏感でね。」
【3:プロペラ団工作員】

プロペラ団の工作員まで名言を残してしまうなんてやっぱり面白い。

主人公「うわ!血まみれで誰か倒れてるぞ!おい,しっかりするんだ!」

智美「う…主人公君?」

主人公「あれ?君は…美千代さん?」

智美「ふふ…あれはウソ。よ,四路…智美よ…あは…自業自得よね。ゴホ,ゴホッ!」

主人公「外へ運ぶから,それ以上しゃべらないで!」

智美「背骨と…肝臓が…やられたから…もうダメ……。

   あなたが…甲子園で優勝した…時…私,亀田君を利…前の支部長を殺…たから…

主人公「えっ,何だって?」

智美「あの時に…言えなかったから…今言うね。甲子園優勝…おめでと…う…」

主人公「あ,おい!おい!お…い…

    智美…か。極亜久高校の時,同じクラスだったあの娘だったのか。思い出せなくてごめん。」

記憶が消えている主人公と四路のやり取りです。プレイしていてこのシーンに出会ったらもっと感動しそうです!

「努力してこそ、苦労してこそ、やり遂げたって事なんだよ!」 
【3:主人公】

単純に良い言葉ですね…。

以上で3の名言は終了です!

最後に

いかがだったでしょうか?

今回はパワポケ1・2・3の名言を紹介させていただきましたが今後は4~14までもまとめていきたいと思います。

パワポケに名言が多いことは前から知っていてちょいちょい気になってはいたのですが、いざ自分で調べてみるとほかのゲームでは味わえないような感覚に陥りました。

これを全年齢対象にするコナミさんも本当に恐ろしいです。

もっとこんな名言があるよ!っていう方は是非、Twitterかコメントで教えてくださるとうれしいです。

それではまた次の記事でお会いしましょう!では!!

 

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