シバターがオワコンになったと勘違いしている2つの理由

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こんばんは、シバター信者ではないけどシバター大好きたっつーtorio_blog)です

大人気(?)youtuberのシバターさんは今、巷で「オワコン」と呼ばれています。

けど僕はそうは思いません。今の再生数低下にはワケがあります。

シバターとは

youtuberシバターが活動を始めたのは2012年。

炎上系youtuberとしてデビューし、youtuberが不祥事を起こすたびにそれについての動画をあげ100万を超える再生数のものもあります。
そんな彼のスタイルは基本的に炎上したyoutuberの真似をしたネタであったり、バッシングや正論を言ったりすることが多いです。

そんなyoutuberシバターですが以前紹介したヒカルの炎上についての動画を挙げたのですが、その動画を見た視聴者から「牙が抜けた」「ヒカルに金をもらっている」などと言われ再生数低下につながったと思われます。

 

気になるシバターの月収は!?

今ではチャンネル登録者数70万人を超えているシバターはyoutubeとパチンコ営業、プロレスで生計を立てています。
ある動画においてシバターさんは月収が800万近くあることを暴露しています(2017年8月)

そして現在(2017年10月)、オワコン化したといわれているシバターの月収80万円という噂が流れています。

 

自身のツイッターで彼自身が否定していましたが。

本当にシバターはオワコン?

youtubeのコメント欄は小中学生が多いですし、コメント欄での喧嘩は日常茶飯事です。

実際にシバターの動画のコメント欄を見ても、「つまらなくなった。」というコメントが多いです。
ですがシバターの動画は炎上に便乗するスタイルなので炎上したyoutuberの信者にコメントを荒らされたり、低評価をされたりするので、あんまりアテになりませんね。

今、シバターのネット上でオワコンと言われている理由をまとめてみました。

■牙が抜けた。(収益のために言いたいことが言えていない)

■ネタ切れ

この二つがよく言われていることだと思います。

牙が抜けた?シバターにとってyoutubeはビジネス。

まず一つ目の理由として「牙が抜けた」というのが挙げられてました。
これについて詳しく調べてみたところシバター自身が大手になったことで後先考えずに発言できなくなっているとありました。

たしかにこれは一理あります。
しかし、僕は「発言できなくなっている」というよりは「発言していない」のように感じます。

もともと彼は他のyoutuberの炎上をネタにし、炎上相手の信者さえ自分のリスナーにしてしまおうという手法とっていました。(もちろんアンチばかりですが。)

つまり70万人を超えるチャンネル登録者を超えyoutube界でも多くの知名度を獲得した今、

無理に過激な発言をする必要がない」と言えると思います。

これはもう知名度を上げないでも良いというわけではなく、若干次の理由ともかぶりますが「ネタ切れ」な現状で無理にしなくても良いということです。

 

そんなに大きな炎上でもない問題に、無理に過激な発言をしたらどうなると思いますか。
それこそ「本当の意味でつまらない」になりますよね。

現状は「はやく過激なシバターを見せてくれ、過激じゃないシバターはつまらない」です。

過激なシバターに期待している分、そういった動画を上げれば見てくれる「リスナー」ですよね。

ネタ切れは否定できない。

二つ目の理由に「ネタ切れ」が挙げられています。

最近のシバターと再生数が多かった時との二つの画像を見てください。

↑ 最近のシバター

↓ 再生数が多いときのシバター

下の画像、ほとんどが100万前後の再生数をたたき出していますよね。

上の画像と比べてなぜ、こんなにも差があるのでしょう?
間違いなく「ネタの質」ですよね。

下の画像の動画の多くはまず「ネタが面白い」です。
上の画像の動画の多くは「ネタをひねり出している感」があります。

「ネタ切れ」という理由。これは共感しざるを得ません。

しかし、シバターがネタにすることはyoutube界隈の話題が多い中、最近は炎上事態が少なくなっているように感じます。これはどうしようもないです。

youtubeはビジネス、収益が上がる月もあれば下がる月もある。その根端の理由が、シバターにおいては「youtuberの炎上」です。炎上がすくない時期は収益が下がるのは当たり前のことと言えるのではないでしょうか?

まあそれを「オワコン」と言ってしまえばそれまでなんですけど。

まとめ

今回はすこしシバターを擁護しているような記事になってしまいましたが、これは本当に感じていることです。(最初にも言いましたがシバター信者ではありません(笑))

さらにシバターは最近VRの動画を上げていましたが、あれを挙げることによって、シバターは「視聴者が求めているのは自分ではない。」ということを確信しました。

またしても最近のことではありますが、自身のツイッターでこんな発言をしています。

 

すごい正論ですよね。
昔からネットの文化として「悪いことをしたやつは徹底的に叩け」というような風潮があります。

それがyoutubeの世界にも浸透してて、ヒカルが炎上した際にシバターがヒカルをバッシングせず、擁護をするようなコメントをしたことから、逆にシバターまで叩かれることとなりました。

これには僕も違和感を感じていて、シバターがyoutubeの炎上を「叩く道具」となっている現状も確かにあると思います。

シバターは、完全にyoutubeをビジネスと捉えています。子供たちを喜ばすだとかみんなを楽しませるとかそんな綺麗ごとはなく、今までのスタイルで突き進んでいってほしいものです。

今のyoutube界は穏やかですが、間違いなく「炎上」は起きます。

まず確定として「ヒカルの復活」がありますよね。
こんな面白いネタにシバターが首を突っ込まないわけがありません。

これからのシバターに期待して待ちましょう。では!!

 

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