youtuber炎上から考えるインターネットの在り方とは!?

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こんにちは、暇な日はyoutubeに入り浸ってるブロガー、たっつーです。
今回のテーマは「youtuber炎上から考えるインターネット」です。

以前、僕があげた

インスタ映えブームから考えるインターネットの在り方とは?

この記事では、だれでも炎上する可能性があるんだよ。ということを言ったのですが、今回の記事ではネットの匿名性の怖さなどからインターネットについて考えていきたいと思います

youtuber大炎上、その訳とは

少し前の話になりますが炎上したグループ、事務所がありましたね。
ヒカル、ラファエル、禁断ボーイズ、この3組が今回炎上した主役でしょう。
ほかにも関わった人たちがいるみたいですが、今回はその方々はおいておきます。1か月ほど前に3人が代表して炎上までの経緯や、謝罪をする動画をあげてました。

https://www.youtube.com/watch?v=1JNSvavAb1g&t=9s

炎上した具体的な理由

彼が炎上した原因はVALUです。 今回はVALUの説明は自分の言いたいこととはすこしずれるのでしませんが、簡単に言うと株です。

ヒカル自身の株を知人やさきほどあげたyoutuberが買った後、ヒカル自身のツイッターで大々的に宣伝することでヒカルの株価はぐんぐん上がっていくこととなりました。そして株価が上がったところですべて売り払い、ヒカルの取り巻きが多額の利益を得ることとなりました。

炎上したことによる被害

これによってヒカルとその取り巻きはものすごいバッシングを受け、先ほどの動画をあげることとなりました。
炎上による被害についてヒカル自身がこんなツイートしています

まだこれは序の口であり、面白がったなんJ民が住所特定やヒカルの家に着払いで大量の商品をおくりつけたりしています。

この炎上をどう捉える?

今回のVALU騒動、たしかに被害を受けた人はたくさんいました。しかし、先ほどの無言電話や住所をばらまいた人たち、すべてが被害者だったのでしょうか?

制裁を加えられるのは炎上を面白がる物たちであるべき

僕がこう考える理由を説明します。
まず今回のヒカルがしたことは「詐欺」であり、Twitterをみても、youtubeのコメント欄を見ても「詐欺師」呼ばわりされています。

こうやって面白がっている人たちは本当に正義感からヒカルをバッシングしているのでしょうか。僕はそう思いません。
今回悪いことをしたのはどっち?と尋ねられれば僕も間違いなく「ヒカル」と答えます。

今回の問題の被害者は誰?と尋ねられた時、最初に出てくるのは「VALU」被害者です。それは当然。
僕はそれプラス「ヒカル」とも答えます。

匿名であることをいいことに、ヒカルたちをバッシングし、実害まで出しているネットの民たちこそ今回の問題の本当の加害者だと僕は思っています。

今知るべき、インターネットの怖さ

誰でもスマートフォンを持ち、誰でも匿名で投稿できる、良い時代?になりました。
しかし、そんな今を僕は
「技術だけは発展し、人間の頭の中は変わっていない」
そんな時代だと思っています。

普段はおとなしい子がネットの中では凶暴な発言をしていると考えるとゾッとしますよね。しかし今はそういう時代なんです。

僕は今、学生をしていますが周りを見てみるとそういう人はたくさんいます。
学校では、ネットリテラシーの授業をしていますが、そんなのでは足りないのかな?と今は思います。

匿名だから何を言ってもばれない。ましてや逮捕なんてありえない。そんな考えを僕はこのブログを通して訴えかけていきたいのです

後悔してからでは遅いのだから。

 

今回は少し、暗い話になりましたがこんな話もいいのではないでしょうか!
あ、ヒカルを擁護しているようですが僕はヒカル信者ではありません(笑)

では!!

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